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vol.29/
le 25 septembre 2007 |
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奥原みかるさん
2007年1月ワーホリ取得
2007年5月よりパリ高島屋勤務 |
ワーホリとは?
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ワーホリのきっかけ |
昨年5ヶ月間、学生ビザで地方に滞在しており、帰国後、もっと学びたい!又憧れのパリで暮らしてみたい!!という思いからワーホリビザの申請をしました。
運よく、3週間待たずに通知が届き、帰国から2ヶ月程で再びフランスへ発つ事が出来ました。
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| 住居について |
初めは友人宅にお世話になり、その後憧れのパリ一人暮らしがスタートしました。
パリの物件は、早い者勝ちです。
私は、自分の運を信じ物件を見ず電話での説明のみで即決しました。
メトロの線が多く、RERも通っており駅近くで買い物にも便利な場所です。また何よりも新品家具つきのアパルトマンでキッチン、シャワールーム、トイレ、寝室すべてセパレート、その上女性好みの可愛らしいお部屋という申し分のない物件を手にすることができました。
悪徳業者のアノンスも少なくないと耳にし不安もありましたが、幸運なことにとても信頼のできる日本人の仲介の方と知り合うことができました。
完璧でスムーズな契約、そして生活していく上でのマメ知識まで教えて頂き勉強にもなりました。
フランス人の大家さんもとても親切で、何かあればすぐ駆けつけてくださいます
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学校について |
友人の紹介でパリ市内でも特に授業料の安い語学学校に4ヶ月ほど通いました。日本人と中国人の生徒が多く和気あいあいとした楽しいクラスでした。
また、担任の先生自作の問題集や宿題は生徒の名前がでていたり、内容が楽しく、とても工夫されたもので楽しんで勉強ができました。
また日本人の不得意とする部分をよく理解されており何度も根気よく教えてくださるので授業の内容は、とても満足のいくものでした。
以前、授業料も高く評判の良い有名校に通っていましたが、私にとっては、
パリで通ったこの学校が一番良かったです。
満足度が高く得られるかは良い先生にあたるかどうかだと思います。
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| 仕事について |
パリに来て3ヶ月目、情報誌のアノンスで見つけ秘書として2ヶ月間勤めました。
主な仕事は、電話の対応、ランデヴーの日程などを決める業務でした。最初の一週間は相手の名前も電話番号も聞き取れず、メールアドレスのメモを取る時は悲惨な状態でした。@をアロバズというとも知らず「スペルは??」と訊いたり、BなのかVなのか分らず泣きたくなるような日々でした。ですが、同僚に恵まれ、お客様も一度顔を合わすと次からは、口調もゆっくり、理解しやすいレベルで話してくださり、優しい言葉をかけて気遣って頂いたりと、大変さを通り越して辛かったですが勉強になりました。
その後、ダメもとでCVを送っていた高島屋から採用の連絡を頂き、正直諦めていたので、とても幸運でした。高島屋のスタッフの方々は気さくで楽しい方ばかりなので楽しく仕事ができますし、またプランタンのフランス人スタッフの方々とも交流ができ、フランス語勉強中の私には、とてもいい環境です。
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| 私からの一言 |
パリで出会った方々から、いろんな場面で力になって頂きました。
今、私がこうしてパリでイキイキと暮らしていけるのは、応援し送り出してくれた家族や友人、パリで出会った方々のお陰です。
出会いを大切にすることが、大きな力になるのだと思います。
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| 次回更新はメールインフォにておしらせいたします。 |
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