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プランタンの歴史 |
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1865年創業の老舗百貨店、 プランタンの歴史をご案内します。
【第2回】
■RENOVATION 改築
1921年9月28日、あらたな大火災によって、またもや“新生”デパートが破壊されてしまいます。
再建はジョルジュ・ウィボーに託され、新たな店舗は、1924年6月16日に完成披露されました。正面外壁は直線で290メートル、2つのドームは高さ40メートルを誇りました。
ガストン・アンドレが装飾したロトンド“ドゥ・ラ・プレジデンス”は、再建期の最後にあたる1923年と1924年に手掛けられました。ロトンド“モンマルトル”については、内装は「プリマヴェーラ」(プランタンの芸術工房)が手掛け、シャンデリアと装飾品はバカラ製クリスタル、照明は「メゾン・バーグ・フレール」、金具工芸品は「デュクロ」のものです。
■MODERNISATION 近代化
1930年代の初頭、プランタンは3つの店舗を有していました。
1929年と1930年の間に、最初のエレベーターを設置しました。
1933年、ファッション・デザイナーのポール・ポワレは、特設されたダルジャン橋でコレクションを発表しました。
1939年には、爆撃による破壊から保護するためにステンドグラスを登録し、分解して、パリから遠い場所に保管していました。2つのクーポールのうちの1つが再び設置されるには、1973年まで待たなくてはなりませんでした。 2つめのクーポールのステンドグラスは、後の1994年の火災で破壊されてしまいます。
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| 2008/9/10 |
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